北海道の礼文島で民宿に泊まってみた!おすすめ礼文島観光スポットも紹介!

国内旅行

北海道の離島、礼文島について聞いたことはありますか?
冷涼な気候のため、300種類以上もの高山植物が咲くことで有名な、自然豊かな離島です。

今回の2泊3日旅行では、礼文島北側に位置する、アットホームで素敵な民宿に宿泊しました。
礼文島おすすめグルメや観光スポットも写真とともにご紹介しますので是非参考にしてみてください!

仕事終わりに伊丹空港から北海道へ、そして夜行バスで稚内へ

こんにちは、当ブログ管理人のゆりです。
投稿を見に来て下さりありがとうございます。
今回は礼文島について数回に分けてご紹介したいと思います!

7月の土曜日19:10伊丹空港発、21:00新千歳空港着予定のANAにて、私の人生初礼文島への旅が始まりました。北海道には旅行で数回行きましたが、ご飯も美味しく、空が広くて大好きな土地です♪北海道は好きな人多いですよね〜^^

仕事終わりに職場を飛び出し、電車の中で定期的にオンラインで国内線飛行状況を確認しながら空港に到着しました。今回の旅では、夕方仕事終わりにバッグだけ背負って、関西から稚内まで無事にたどり着き、翌朝の稚内発のフェリーに乗れるのか、という自分の中でも少し不安と緊張がありました。かなり攻めた行程でした。。

空港に着いてから、予約していた飛行機の出発が遅れるとのアナウンスにやや不安になりましたが、25分遅れで無事に大阪を出発しました。

新千歳空港にあるJR新千歳空港駅から快速「エアポート」に飛び乗り、札幌駅まで移動。快速エアポートとは、札幌ー新千歳空港間を最速37分で移動出来る快速列車です。札幌駅までの所要時間は最速37分〜40分です。

普通席でいいかなーという方は、事前に予約は必要無くチケットもいらないのでとても便利です。
交通系ICカードが使用出来ます。指定席を希望の場合は予約が必要です。

札幌駅に到着後、夜行バス乗り場である大通バスセンターまでとにかく急ぎました。
絶対に乗り遅れたら旅の計画が台無しになる、、」と思い、乗り気ではなかったけれど、タクシーを使いました。何とかギリギリ約15分前に到着。記憶を遡ると夜行バスに乗るのは大学生ぶりでした。

バス乗り場の隣にコンビニがあったので、夜食用におにぎりとお茶と缶ビールをゲット。
夜行バスは横3列構成で、カーテンで隣の席とは仕切られていました。

定刻時間になりバスは札幌を出発し、稚内へと向かいました。23時過ぎの出発でした。
色々な交通機関の時間を調べながらの移動だったこともあり(いつものことですが)、体力的にも疲労が溜まっていたのかなと思います。バスは途中トイレ休憩を挟みながら、稚内へ向かいました。私は公共交通機関で睡眠を取るのは苦手ですが、この日はまとまって数時間寝ることが出来ました。

朝5時半に稚内駅到着、ハートランドフェリーに乗っていざ礼文島へ

バスに揺られながらうとうとしていると、外が少しずつ明るくなってきました。
特に遅れることもなく、5時半にJR稚内駅に到着しました。小雨が降っていました。

バスを降りて10分程歩くと、とても綺麗なフェリーターミナルに到着。平成20年に建てられたハートランドフェリーターミナルです。1階にチケット売り場、売店、トイレがあります。2階に小さなレストランもありますが早朝は閉まっていました。

チケット売り場は早朝5時半から受付開始しています。受付時間は季節にもよるそうなので、事前に確認した方がいいかと思います。
私は6時半発のフェリーに乗る予定だったので、1階でチケットを購入した後は2階の待合の椅子で時間を過ごしていました。稚内から礼文島までで現在は片道税込み3,290円(当時からやや値上がりしています)だそうです。

乗船時刻が近づくにつれ、子供連れ家族やご夫婦等たくさんの人々が2階に集まってきました。
周りの人々の服装を見ると、完全にアウトドア系で雨天対策もばっちりしているような完璧さだったので、自分の服装が少し恥ずかしいなと思いながらも、「北海道の離島、礼文島にもう少しでたどり着ける!」と思うとワクワクしました。
ただ朝の天気は残念ながら曇りでした。天気が良くなって欲しいなと思いながら、フェリーに乗り込みました。

次回は2日目礼文島到着後についてです。ぜひまたブログを読みにきていただけると嬉しいです!

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